MENU
TEL LINE

Blog記事一覧 > 症例集,腰痛 > 病院で背骨の間が狭くなっていると言われました

病院で背骨の間が狭くなっていると言われました

2018.04.06 | Category: 症例集,腰痛

こんにちは、くまのて整骨院の熊崎です。

70代女性で腰痛で来院の患者様。

数日前から腰痛でかがむと痛みがあり、病院に行かれたそうです。

そこで「背骨(腰椎)の間が狭くなっているから痛むんだよ、年のせいだね」と言われたそうです。

確かに年齢を重ねると、体の水分量が減り、椎間板が薄くなります。また、加齢により骨の変形も起こり、骨と骨との間が狭くなることは多いです。

では、それがイコール痛みにつながるのでしょうか?

それはたくさんある痛みの原因の一つだと考えます。

今回来院された患者様は、痛みのせいで腰の筋肉が相当な硬さになってしまっていました。

お尻の筋肉(殿筋)をゆっくりと緩めて、腰の硬さを取ってあげると症状はずいぶん解消されました。

今回の治療で骨の間が広がったわけではありません。

しかし、患者さんが解決したい”痛み”はずいぶんと解消できました。

年のせいだとあきらめずに、できることを考えてやっていきましょう。

 

腰痛でお困りの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。

当院へのアクセス情報

所在地〒577-0056 大阪府東大阪市長堂1-12-1
駐車場近隣のコインパーキングをご利用で200円分駐車代をお渡しします
電話番号06-6618-6233
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。
休診日水曜午後、土曜午後、日曜・祝日