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頭痛の種類と解説。あなたの頭痛はどんな頭痛ですか?

2018.09.17 | Category: 肩こり・頭痛など,症例集

くまのて整骨院の熊崎です。

当院では、頭痛改善のための整体を行っています。
私自身も頭痛に悩まされていた経験もありますが、何よりも怖いのは「なぜ今、頭痛が起きているか分からない事」です。

この痛みの原因は何なのか?

それが分かるだけでも案外すっきりします。
そのためにはまず頭痛について知っておく必要があります。

 

頭痛は大きく分けると1次性頭痛と2次性頭痛の2種類の物に分けられます。

命に関わる頭痛は2次性頭痛と呼ばれ、何らかの病気が原因で頭痛が起きているものです。脳梗塞やくも膜下出血、肝炎や風邪からくる頭痛などがあります。

それ以外の肩こりや血流の問題などから来る頭痛は1次性頭痛と呼ばれ、ほぼ9割以上の方の頭痛がこれに当てはまります。

当院の頭痛治療も頭痛の9割以上を占める、この1次性頭痛を対象としております。

1次性頭痛と2次性頭痛の見分け方は、最終的には脳外科などのMRIなどによりますが、まずはこれまでに経験したことの無いような痛み、吐き気とめまいを同時に伴うもの、痛みが増強していくものなどがあれば、2次性頭痛を疑い、一度病院を受診されることをおススメします。

上記に当てはまらない場合、もしくはすでに病院で2次性頭痛の疑いのないものと診断を受けた頭痛は当院の頭痛改善整体で治療が可能です。

 

そこで、1次性頭痛について説明いたします。

1次性頭痛は「片頭痛」「群発頭痛」「緊張型頭痛」に分けられます。

片頭痛
 頭の片側や両側がズキズキガンガンし、吐き気を伴うような頭痛が一定の期間をおいて繰り返します。月に1~2回、多いときには週に2~3回発作的に強い頭痛が起こります。脈打つような痛みで、体を動かすと痛みがひどくなり、悪心や嘔吐をともなったり、音や光に敏感になります。20~40代の女性に極めて多く見られるのが特徴です。
 
群発頭痛
 激しい痛みが片側の目の奥に起こります。「目の奥をえぐられるような」「柱に頭をぶつけたくなるような」と言われるような激しい痛みが、片側の目の奥に起こるのが特徴です。涙が出て、目が充血し、鼻水がでるなどの症状を伴います。多くの場合、年に1~2回、期間は1~2ヶ月、毎日のように激しい頭痛が繰り返し起こります。
 
緊張型頭痛
 肩や首すじのこりとともに、頭が締め付けられるような痛みです。「肩こりから来る頭痛」と言われた場合はほぼこれに該当します。毎日のようにおこる頭痛ですが、それほど強い痛みではなく、仕事や日常生活ができなくなるようなことはまずありません。精神的、肉体的、どちらのストレスも引き金となり多くの場合「頭に輪をはめてしめつけられるような」と表現される頭痛を起こします。

 

いかがですか?あなたの頭痛の原因が少しでも分かれば怖さも軽減しませんか?

片頭痛や群発頭痛、緊張型頭痛などでお困りの際は、東大阪市・布施駅近くで頭痛改善整体が受けられる「くまのて整骨院」にご相談ください。

 

当院へのアクセス情報

所在地〒577-0056 大阪府東大阪市長堂1-12-1
駐車場近隣のコインパーキングをご利用で200円分駐車代をお渡しします
電話番号06-6618-6233
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。
休診日水曜午後、土曜午後、日曜・祝日