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片頭痛の治し方、対処法を知りたい人は多い | 東大阪市・布施駅・布施 くまのて整骨院

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片頭痛の治し方、対処法を知りたい人は多い

2019.01.14 | Category: 頭痛

くまのて整骨院の熊崎です。

ホームページを持っていると色々なデータが取れます。
その中で「頭痛」と共に一緒に検索されているワードが「治し方」「対処法」です。
頭痛でお悩みの方は当然、今すぐ何とかしたいと思って色々と調べているんですよね。

そこで、頭痛の種類とその治し方、対処法を記しておきます。

まずは頭痛の種類ですが、脳の血管が収縮して起こる「緊張型頭痛」と、脳の血管が拡張して起こる「片頭痛」とに分けられます。動くとまぎれるのが「緊張型頭痛」。動くとつらいのが「片頭痛」です。詳しくはこちらの記事(頭痛の種類と解説)を参考にしてください。

☆緊張型頭痛

頭の周りの筋肉が緊張して痛む「緊張型頭痛」は、後頭部から首筋を中心に頭全体がギューッとしめつけられるように痛みます。

首や頭の周りの筋肉の緊張から血行不良が起き、夕方位に目の疲れと共に起きやすいのが特徴です。

●緊張型頭痛の治し方、対処法

収縮した血管を元に戻すために、肩や首を温める。
肩首のストレッチや運動などをする。
緊張した体、気持ちを気分転換をする。

セルフケアマッサージ
頭と首のさかいめ、中心から指3本ほど外側を、両方から親指で押しながら上を向く。
左右で固さに差があると思いますので、そのまま固い方に横を向く。
何度か繰り返すと固まった部分がゆるみます。

 

☆片頭痛

様々な要因で脳の血管が広がることによって起こる「片頭痛」は、波打つような痛みで吐き気も伴い、頭を動かすと痛みが増します。

またそれ以外に嘔吐、下痢などの症状が出ることもあり、光、音、におい、気圧や温度の変化に対し敏感になることも特徴です。

●片頭痛の治し方、対処法

広がった脳血管を元に戻すために、痛む場所を冷やす。
耳の穴の前、もみあげのあたりでドクドクと拍動している場所を、優しく30秒ほど抑える(触れているくらいで十分です)。
光や音、匂いに敏感になっているため、静かな暗い場所で横になる。
血管収縮作用を持つカフェインをとる(コーヒー、紅茶、日本茶など)。

いかがでしょうか?

間違えると逆効果な事もありますので、どちらの対処法があなたの頭痛に合っているか見極めるのが大切です。

当院では、あなたに合った頭痛の対策をお伝えします。

もっと詳しく知りたい!頭痛を何とかしたいとお悩みの方は、東大阪・布施駅近くで頭痛専門整体が受けられるくまのて整骨院にご相談ください。