肩こり
毎日こんな痛みに悩まされていませんか?
- 夜中肩が痛くて目覚める・熟睡できない
- 肩が痛くて電車でつり革をつかめない
- 洋服の着替えやエプロンの紐を結ぶ時に肩が痛い
- 洗濯物を干すとき腕が上がらない
- 肩が痛くて片手でシャンプーしている
肩こりの専門家が
責任を持って施術します!
肩こりをそのままにしておくと頭痛や首、背中に強い張りが出るなど、どんどん悪化してしまいます。
当院には「今までいくらマッサージをしても良くならなかった」「ストレッチや湿布をしても一向に改善されなかった」
という方が多数来院されており、そのほとんどの方が実際に改善できております。
まずはお気軽にお問い合わせください。
患者様の声
スタッフの方は、親切で、とても感じがいいと思います。
こちらでは矯正していただけるのでマッサージだけでは取れない肩こりが即改善されるので来院して良かったと思ってます。
先生方も新設で楽しく過ごさせてもらって感謝しております。
これからもずっとここでお世話になろうと思っています。
肩こりの原因や特徴
肩こりは多くの方が経験する症状の一つで、慢性化してしまうことも珍しくはありません。デスクワークや細かな作業、重たい荷物を扱う作業などをしている方に多く見られる肩こりは、日常生活での姿勢や動きの悪いクセが関係していることもあります。正しい姿勢や動きができていないと身体に余分な負荷がかかることになり、その状態が継続されることで筋肉が硬くなり、血管や神経を圧迫して血行不良がおこるために肩こりになってしまいます。
また、最近ではパソコンでキーボードを打つ際に手首を持ち上げるため、腕の筋肉が緊張し続け肩こりの原因にもなっています。同じくスマホを使う際に手首を曲げていることによっても肩こりは生じやすいといえます。
肩こりは病気じゃないからと特に何もせずに放置している場合もありますが、悪化すると頭痛やめまい、吐き気などの症状を伴うこともあり、日常生活やお仕事にも支障が出るケースもありますので、できるだけ初期の段階でご相談いただき、早期回復と再発防止を目指して施術を受けてください。
肩こりの施術
東大阪市・布施で人気の「くまのて整骨院」では、お身体の歪みは肩こりを始め、あらゆる不調の原因になると考えております。
全身のバランスを整えることで血流やリンパの流れをスムーズにして改善へと導いていきます。
お一人おひとりの症状やお身体の状態、回復状況などを考慮して本当に必要な施術のみをご提供いたしますので、肩こりの根本改善を目指したいという方はお気軽にご相談ください。
肩こり施術の流れ
カウンセリング
電気施術
※電気施術が苦手な方は、遠赤外線施術器で筋肉を温め、緊張を緩めます(コタツのようにポカポカ温める施術器です)
背骨骨盤矯正(腰・頚)
最近良く耳にするソフト整体とは違いますので、初めは少しビックリされる方も居られますが、ズレでいる骨を一瞬で元に戻すことで、驚くほど体が軽くなります。
上半身と下半身を同時に整えることで安定した体を作れますので、全身の矯正施術を受けていただくことが多いです。
施術後説明
肩こり Q&A
首から肩、腕にかけての痛みやしびれ、重だるさ、張り、固さなどの症状をまとめて肩こりといいます。
肩こりは単に筋肉的な要因だけでなく、病気でも生じます。
例えば、頚椎ヘルニアや胸郭出口症候群、くも膜下出血や狭心症などの病気でも首や肩に痛みを生じますので、肩こりは発現します。
そのうえでどのような施術が必要かを判断しますが、以下に当店で行っている肩こりへの施術一例を示します。
・電気療法(干渉波・低周波・遠赤外線)
・徒手療法(整体・マッサージ・ストレッチ)
・物理療法(テーピング・シップ)
・生活指導(姿勢指導など)
他にも、同じ姿勢が続かないようにタイマーをかけて、15分に1回は手を止めて体を動かすこともお勧めしています。
後は、体を温めるためにゆっくりと湯船につかる。ウォーキングで全身の血流を良くする。
夏場はエアコンなどで肩首を冷やさないように、一枚余分に服を持っておくといったことも有効です。
・天柱(てんちゅう):首の後ろの毛の生え際で、中心より指1本分外側の部分
・肩井(けんせい) :背骨と肩の先を結んだ真ん中の場所
・手三里(てさんり):肘を曲げたところにできるシワの、外側から指3本分、手先の方にある場所
・合谷(ごうこく):親指と人差し指の間、少し人差し指側の場所
などがおススメです
1回3~5秒で、5回ほど刺激してあげてください。
※詳しいツボの場所などはお尋ねください。
同じことをしていても、筋肉量の少ない人の方が先に疲労を起こしやすくなります。
男性より女性の方が肩こりが多いのは、これが原因なことが多いです。また、同じことをしているようで、姿勢が悪かったり、適度な休息を入れてなかったりと様々な差があります。
肩や首、頭部の筋肉の緊張で血流が悪くなり、引き起こされる頭痛です。慢性的に繰り返す頭痛の中で最も多いタイプといわれています。男女を問わず、幅広い年齢層にみられる頭痛です。
デスクワークやスマホを見る時には頭が前に突き出している事が多いです。そうなると、前倒しになった頭の重さを支えるために、肩や首の筋肉が緊張し、肩こりにつながりやすいです。
そこで、胸を起こし(※重要です。胸を張るのではありません)頭が首の上、胴体の上に乗るように意識してください。胸の前の骨(胸骨※写真の赤い線の部分)が少し上に引っ張られるようなイメージを持ってもらうといいです。肩の力を抜き、胴体で体を支えると思ってください。
この姿勢は立っていても座っていても同じ意識ができますので、デスクワークから家事の時などいつでも意識できます。
姿勢が気になる、良い姿勢が分かりにくいという方は一度ご相談ください。