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院内ではサーキュレーターも稼働中

2021.06.17 | Category: 未分類

サーキュレーター稼働中

熱中症というと夏の暑い日をイメージしますが、実は梅雨時期も熱中症にかかりやすくなっています。
原因は湿度が高く汗が蒸発しにくいためです。
そもそも、人の体は汗が蒸発するときの気化熱(液体が蒸発して気体に変わる時に周囲から吸収する熱)で体温が上がり過ぎないように調節しています。しかし梅雨時期は湿度が高く、なかなか汗が乾きません。梅雨になると洗濯物が乾かないのと同じ理屈です。

実際に熱中症の危険度を判断する数値の「暑さ指数」では、気温より湿度のほうが重要視されます。
環境省熱中症予防情報サイト 暑さ指数とは? (env.go.jp)
例えば気温30℃で、湿度が50%の場合は「警戒レベル」なのに対して、同じ気温30度でも湿度が70%の場合は「厳重警戒レベル」となり、湿度が高いと熱中症の危険度が高まることが分かります。
よって、気温25度でも湿度80%の時などは熱中症になる危険がとても高いのです!

【熱中症対策のポイント】
・運動や入浴で汗を流し、体を暑さに慣らす
・特にマスクをつけていると、のどの渇きを感じにくくなります。のどが渇いたと感じる前にこまめに水分補給する
・屋内では換気をしつつ適切にエアコンや扇風機を使う
・屋外では日傘や帽子を利用したり涼しい服装を心がけ、活動は涼しい時間帯や場所を選ぶ
・休養と食事をしっかりとり、日頃から体調管理を行う

コロナに暑さと大変ですが、元気に梅雨を乗り切りましょうね!
院内でも、温度、湿度の管理とサーキュレーターを導入して心地よい環境づくりに心がけています。
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