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正しく座っていますか?床に座って作業をする際のポイント | 東大阪市・布施駅・布施 くまのて整骨院

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正しく座っていますか?床に座って作業をする際のポイント

2020.05.20 | Category: 腰痛など下半身の悩み

在宅勤務やテレワークが続く中、腰が痛くなったという話を聞く機会が増えてきました。

よくよく聞いていると、自宅にはパソコンラックが無く、床に座って作業をしているという方がとても多いです。

床に座って作業をすると骨盤が後ろに倒れ、背中が丸くなってしまいます。

その結果として腰に過度の負荷がかかり、腰痛や肩こりなどが起きてしまうのです。

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そこで、床に座って作業する際のポイントをお伝えします。

ポイントは座布団(クッション)です。

座布団を足の下全体に敷くのではなく、半分に折ってお尻の下にだけ入れてください。

クッションであればそのままお尻の下に入れるだけです。

その結果として太ももが少し下がり、骨盤を立てることができ、背筋が伸びます。

ちょっとの工夫で腰痛や肩こりを予防することは可能です。

 

それでも中々改善しない方は、骨盤自体が傾いてしまっている可能性があります。

くまのて整骨院では背骨や骨盤のバランスを整える本格的な整体を行っています。

もし在宅勤務やテレワークなどで、長く座っていると腰が痛いとお悩みならくまのて整骨院にご相談ください。

ご予約は当院HP内のWEB予約公式LINEお電話にて受け付けております。

 

病院に1か月通院するが解消しない交通事故でのむち打ち

2019.09.01 | Category: 膝痛など下肢の悩み,交通事故

くまのて整骨院の熊崎です。
停車中に後ろから追突され、いわゆる”むち打ち”になった40代の男性の方が来院されました。
事故後、病院で検査の結果、「骨などには異常がないのでむち打ちでしょう。湿布を出しておきますので様子を見てください」と言われ1か月が経過。
週に1度病院に受診をしては湿布をもらうという事を繰り返していましたが、症状は改善されず当院を受診されました。

症状は、首のだるさ、張り感、重さ、回旋時痛(動かしたときの痛み)、頭痛、首から背中にかけての引っ張り感です。
交通事故に遭われた際は病院でレントゲンなどの検査はまずは必要です。
しかしこれだけの症状があるのにレントゲンでは異常がないので様子を見ましょう・・・って何なんでしょうね。

頚椎の状態を一つずつ触診して確かめるとC5(首の骨の5番目)が若干左にありました。
少し押すと患者さんから「そこが辛いんです」とのこと。
骨の位置を整え、首、肩から背中の全体バランスを取る矯正治療を行ったところ、その場でほとんどの症状が改善されました。
むち打ちの場合、多くの方が症状が様々な条件によって再発することがあります。例えば天気が悪いときが辛いなど…
この患者さんには週に2回は来院して頂き、状態を確認しましょうと通院指導を行いました。
早く落ち着いてくれるように全力を尽くします。

前述したように、交通事故でのむち打ちの際は一度ましになったように感じる症状が再発することは多々あります。
しかし、一度治療完了と合意してしまうとその後の治療は交通事故との因果関係が認められず、その後の治療は患者さんご自身の負担となりますので注意してください。
交通事故がなければ本来、被ることがない、このような辛い状態を我慢しなくていいように正しい知識を持って対応しましょう。

交通事故でのむち打ちなどでお困りの方。
病院で診てもらっているが症状が改善されずお困りの方。
むち打ちや頭痛などの首の症状に強い、東大阪・布施駅近くのくまのて整骨院にご相談ください。

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ヘルニアが腰痛の原因ではなかった症例

2019.08.21 | Category: 腰痛など下半身の悩み

くまのて整骨院の熊崎です。

先日、急性腰痛で来院された患者様の症例報告です。

40代女性、前かがみになった際に急に腰が痛くなり、動くことも難しく病院を受診。ヘルニアと軽度の脊椎管狭窄症と診断されるが、手術するほどではないとの事で薬を処方され様子を見ましょうと言われました。

1週間が経過し、動作痛は多少軽減されるも痛みは残るため当院に来院されました。

ご本人とのカウンセリングの中で、これまで知人などで手術をしても良くなったという話はあまり聞いたことがなく、出来れば手術以外で何か方法はないかと考えているとの事です。

各種検査をしてみると、確かにヘルニアや脊椎管狭窄症からくる痛みではない事が分かりました。

今の痛みの原因は、腰の筋肉の緊張からくる筋性腰痛であることが分かったので、なぜ腰の筋肉の緊張が取れないのかを説明いたしました。

この患者様の状態は骨盤の左右の高さが違い、バランスを取るために上がった方の骨盤に体が傾いていました。

バランスを取るために体が傾かなければならず、そのために筋肉の緊張が取れなかったのです。

人には様々なクセがあります。足を組んでしまう方や仕事で同じ動作が続く方。育児で無理な姿勢が続く方など様々です。

体はその一瞬で悪くなることは少なく、反復した繰り返しが蓄積して左右のアンバランスを作ってしまうのです。

この女性も良くお話を伺うと、急に痛くなったのは1週間前ですが、それより以前から腰に違和感は感じていたようです。

まずは背骨骨盤矯正で体のアンバランスを整えたところ、その場で動作痛は大分軽減されました。しかし、筋肉の緊張が全て取れたわけではないので5回の施術計画を説明して帰って頂きました。

翌日にご来院頂いた時には大分ましだが腰に少しツッパリ感が残るとの事でしたので、再度バランスの調整を行い筋肉の緊張を緩める施術を行いました。

予定通りいけば5回の施術で回復予定です。

ヘルニアや脊柱管狭窄症と診断されても、今の痛みが本当にそれが原因なのは自分では判断できません。また、痛みは様々な要因が合わさって起きている場合も多く、積み重なった問題を少しずつでも解消することで問題を解決できます。

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くまのて整骨院では、症状に合わせた施術計画を立て早期の回復に向けて施術致します。

急な腰痛でお困りの方は東大阪市、布施駅近くで本格整体が受けられる「くまのて整骨院」に一度ご相談ください。

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首の後ろから後頭部にかけての痛み

2019.07.30 | Category: 肩こりなど上半身の悩み,頭痛

くまのて整骨院では頭痛を治す頭痛改善整体を行っています。

その関係もあって、頭痛患者さんとは少し変わりますが、数か月前から首の後ろから後頭部の痛みに悩まれている患者さんが来院されました。

患者さんとのヒアリングの中で、痛みが出始める少し前に過度のストレスがかかったことが分かり、そのストレスが発端ではないかという答えに達しました。

人はストレスを感じると首の後ろから後頭部にかけての筋肉の緊張がとても出やすくなります。結果的に上部頚椎の動きが阻害され痛みにつながるのです。

当院の頭痛改善整体は首の骨を優しく正しい位置に戻すことで本来の流れを取り戻す整体法です。

 

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今回の患者さんは3回目の施術ですが少しずつ改善が見られます。

当初、首の後ろから後頭部にかけての痛みと共に出ていた、めまいとふらつきがまずは改善され、痛みの程度、頻度も大分変わってきました。

合計で6回の施術予定で完治を目指しています。

私の痛みの原因は何だろう?とお困りの方は一度当院にご相談ください。

 

頭痛改善整体は首の骨をボキボキせず、優しく正しい位置に戻す整体法です。体に染み込んだクセを変えていくため何回かの施術は必要となりますが、一歩ずつ着実に体の変化を体感して頂けます。

ぜひ私と一緒に頭痛から解放されたさわやかな生活を取り戻しましょう!

頭痛改善整体を受けたいという方はWEB予約で「頭痛改善整体」を選んでご予約いただくか、お電話にて「頭痛改善整体を受けたいです」と言ってくださればスムーズに施術を受けて頂けます。

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